May 6, 2009

Japan Calendar Series: Film & Talk 2





4月28日(火曜日)に人文学学部棟HB7801号室において「Film & Talk 2」が開催されました。
岩井俊二監督の「花とアリス」を上映しました。
当日お越しくださった皆さん、お忙しいところありがとうございました。

Apr 22, 2009

名古屋大学 大学院国際開発研究科 2008年度海外調査レポート


 
昨年10月にチェンマイで現地調査を行った名古屋大学大学院
国際開発研究科から調査結果をまとめたレポートをいただきました。
日本研究センターは現地調査を行った30名の学生と8名の
教授・アドバイザー陣の現地コーディネーターとして参加しました。
レポートは日本研究センターの紀要・雑誌コーナーに置かれています
のでぜひご覧ください。

Apr 20, 2009

Acharn Ota's Visit to Gadjah Mada University



人文学部日本語学科講師で日本研究センター顧問の
太田隆志先生がこのたびインドネシアのバリにある
ガジャマダ大学文化研究学部を訪れました。
太田先生はチェンマイ大学に着任される前の
1997年から2001年まで5年間、ガジャマダ大学で
教鞭をとられていました。写真は今回の訪問の際に
地元の新聞Kedaulatan Rakyat に掲載された記事です。

อาจารย์ โอตะ ทาคาชิ จากสาขาวิชาภาษาญี่ปุ่น คณะมนุษยศาสตร์ ได้เดินทางไปเยี่ยม
Faculty of Cultural Studies มหาวิทยาลัย Gadjah Mada University ประเทศ
อินโดนีเซีย เมื่อช่วงสัปดาห์ที่ผ่านมา

อาจารย์โอตะ เคยสอนภาษาญี่ปุ่นที่มหาวิทยาลัยดังกล่าวตั้งแต่ปีพศ.2540 ถึง 2544 ก่อน
ที่จะเข้ามาสอนที่ คณะมนุษยศาสตร์ มหาวิทยาลัยเชียงใหม่ ในประเทศไทย

อาจารย์ได้ลงหนังสือพิมพ์ Kedaulatan Rakyat หนังสือพิมพ์รายวันของอินโดนีเซีย
ฉบับวันที่ 10 เมษายน 2552 ที่ผ่านมา

โดยปัจจุบัน อาจารย์โอตะ นอกจากจะเป็นอาจารย์ประจำที่สาขาวิชาภาษาญี่ปุ่นคณะ
มนุษยศาสตร์แล้ว ยังเป็นคณะกรรมการบริหาร ของศูนย์ญี่ปุ่นศึกษา คณะมนุษยศาสตร์
มหาวิทยาลัยเชียงใหม่ด้วย 

Film & Talk II

4月は日本人にとって年度初めにあたります。キャンパスも会社も初々しい新入生や新入社員であふれていることでしょう。そこで今月のジャパンカレンダーシリーズ活動として岩井俊二監督作品の「花とアリス」を上映いたします。映画の後には岩井監督の作品紹介を交えてお話をします。

日時:4月28日(火曜日)13:30-16:00
場所:チェンマイ大学人文学部HB7802号室
お問い合わせ:日本研究センター 053-943284

เพื่อต้อนรับฤดูร้อนที่มาเยือน พร้อมการเปิดภาคเรียนใหม่
ของนักเรียนญี่ปุ่นช่วงเดือน เมษายน ศูนย์ญี่ปุ่นศึกษา
ขอเชิญทุกท่านร่วมรับชมภาพยนต์เรื่อง
"Hana & Alice" สองหัวใจหนึ่งความทรงจำ
พร้อมการบรรยายเนื้อหาสาระที่น่าสนใจที่ได้จากภาพยนต์

ในวันที่ 28 เมษายน 2552 เวลา 13.30 น. ห้อง HB7802 
ติดต่อสอบถามเพิ่มเติมได้ที่ 053-943284


 

Mar 5, 2009

センター訪問(お茶の水大学)

3月3日にお茶の水大学から先生方が日本研究センターを訪問され、アタチャク所長と教育・学術交流に関して会談を行いました。写真左から、お茶の水大学文教育学部グローバル文化学環の熊谷教授、人間文化創成科学研究科の小林教授、当センターの中井、続いてアタチャク所長、人間文化創成科学研究科の森山准教授、そしてCMU日本語学科の小浦方先生です。


Mar 4, 2009

まちづくりセミナー


司会者月23日~27日に「町並み保存とまちの活性化~日本の経験に学ぶ」セミナー(略称「まちづくりセミナー」)がバンコク、ナーン、プレー、チェンマイで開かれました。当センターからも所長アタチャク・サタヤヌラク准教授が司会者として参加しました。27日にはチェンマイ大学芸術・メディア技術学院(CAMT)に会場を移し、町並み保存に関心を持つ方々の間で活発な意見交換が行われました。

日本伝統楽器ユニット「智弥&与佳」コンサート


おかげさまで日本メコン交流年記念行事 日本伝統楽器ユニット「智弥&与佳」は大盛況のうちに終了いたしました。
収容人数150名の会場に183名の方が訪れ、躍動感あふれる曲の数々を堪能しました。
当センターは今後も日本文化の美を皆様にご紹介する機会を設けてゆきます。

Feb 11, 2009

Free Koto & Biwa Concert



日本伝統楽器ユニット
「智弥&与佳」コンサート
New Dimension
筝・三味線・尺八・琵琶 
智と佳(美)で見せる日本の響きへのご招待

2月28日14:00より、チェンマイ大学美術館1階ホールにて、在チェンマイ日本総領事館との主催で、日本メコン交流年記念行事コンサートを開催いたします。

新進気鋭のミュージシャン中井智弥さんと長須与佳さんをお招きして、筝、三味線、尺八、琵琶といった日本の伝統的な楽器によるコンサートをお届けいたします。

中井智弥さんは、三重県出身の25弦筝演奏家で、最新作『夢は現」を含む2枚のソロアルバムをリリースしています。2007年には国際交流基金主催事業としてメキシコ・チリ・ドミニカ共和国を巡演しまたフィンランドのシベリウスアカデミーで記念公演にも参加しました。昨年は劇団きりん食堂の「かぶきの城」に舞台音楽を提供するなど多岐にわたる活躍をしています。

一方、尺八・琵琶演奏家の長須与佳さんは、数々のコンクールで受賞したあと、2002年よりソロコンサートを始めました。小椋佳、石川さゆり、ジョン・ゾーンといった、さまざまなジャンルのミュージシャンとコラボレーションを経て、2004年には和楽器ユニット「Rin'」のメンバーとしてavexからメジャーデビューし、第19回日本ゴールドディスク大賞にて最優秀新人賞を受賞しました。

伝統音楽の枠に縛られないお二人の演奏を是非ご体験ください。

当日入場には入場整理券が必要となりますので、あらかじめチェンマイ大学人文学部日本研究センターまでご連絡ください。電話 053-349284 (中井、スラシー)


Feb 2, 2009

การแสดงเดี่ยวไวโอลิน


การแสดงเดี่ยวไวโอลิน
สถานที่ HB7707
วันที่ 4 กุมภาพันธ์ 2552
เวลา 13.00 - 15.00 น.
ผู้จัด สาขาวิชาภาษาญี่ปุ่น ร่วมกับ ศูนย์ญี่ปุ่นศึกษา
ติตต่อสอบถามเพิ่มเติมได้ที่ 053-943247 หรือ 053-943284
(กิจกรรมนี้ไม่คิดค่าใช้จ่ายใดๆ)

Dec 1, 2008

日本研究センターに関する記事






日本研究センター開所式は無事終了しました。参加していただいた皆さん、準備に協力してくださった方々、本当にありがとうございました。やっとスタートラインについたばかりですが、これからは社会に開かれた日本の総合研究の拠点として活動を続けてゆきます。

ところで記念講演をしていただいた赤木攻先生が連載しているNNA.ASIAのコラム「タイ政治社会の潮流」11月27日版に、「チェンマイの誇り」というタイトルで日本研究センターに関する記事が掲載されています。ご関心がある方はNNA.ASIAのウエブサイトをご覧ください。
#news.nna.jp/free/column/070705_bkk/08/1127a.html (左のアドレスから#を抜くとアクセスできます)